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10月3日〜5日 午前4時 
陸上裁苗を終え浅瀬に固定していた種付きの網を沖へ移動する作業を行いました
浅瀬に張った網をはずし船に
網160枚を乗せて沖の支柱柵へ移動
これは網の高さの基準となる標識です
フジツボだらけですが非常に重要な標識です
棒でおおよその高さを測り支柱柵に固定する
網の高さを決めます 網の高さはリングで調整できます
沖の支柱柵に移動しました
網を5枚ずつ支柱に固定します
一番端にある親棒に網を固定します
船で網を載せながらバックして反対側の親棒にも固定します
それから支柱棒に一本ずつ下げてあるリングのひもに網を結びます 
全ての網を固定するとこのような形になります 
近くで見ると柵が何キロにも続き美しい格子状を形成しています
潮の干満の差で網が海面から上がったり下がったりします
これを繰り返し種が根付いたところで再度網を外し冷凍庫に移動させ保管させます
 
 新海苔までの発育状況
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10月14日 午前5時出港
肉眼ではっきりと海苔が育っているのがわかります
 
 
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ある程度海苔が育ったら海水温が適温になるまで冷凍庫に保管させるために先日張った網のほとんどを外します
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黒いのが海苔です ここまで育ちました
青海苔も育っていますが冷凍庫に入れると死滅します この写真の網には青海苔が育ちませんでした
 
 
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港に戻り海苔網を脱水させます
 
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かごに網を入れ袋で覆い冷凍庫へ
マイナス25度の冷凍庫に入れ
海苔のシーズンまで保管させます
(何度も開けたので温度計が-20℃にあがってしまった)
 
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水中写真です 緑色が青海苔です
網から小さく伸びているのが成長中の海苔です
 
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10月28日江戸川河口の支柱柵から沖のベタ柵へ網を移動 
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10月31日育ってはいますが全体として遅れ気味です
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10月31日冷凍網を出す 青海苔が付着しているがこれから死滅するはず
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11月9日青海苔は全く無い
刈り取りまであとわずか
網を海から出しました
15センチほど伸びています
※写真はありませんが・・・
なかなか伸びない海苔芽
しかし11月14日の南風・15日吹き返しの北風の影響によりようやく水温が下がり、成長がよくなりました
11月20日以降第二回目の採取(第一回は柔らかすぎて製品にならず)が出来そうです
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11月22日と25日に新海苔作りました しかし成長の遅れにより情けない程すこししかとれず落胆・・・  毎年のことながら漁場の悪化(一般に誤認識されている水質の悪化ではなく水温の上昇・海流の影響・野鳥被害・ボラの食い荒らし)により生産が遅れています
 
 
※写真はありませんが・・・
12月1日に新海苔作りましたが・・・ 次回の生産が全く読めません 長らくお待たせして申し訳ございません
年間を通して一番の稼ぎ時である12月 このままでは年を越せそうもありません 何か仕事しようかな・・・
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平成18年1月の写真です
昨年度も不作とは言いつつもこれだけの海苔が育っていました
本来であればこれ位育たなくてはなりません
12月2日の写真です
11月上旬は育っていたのにこの状況は絶望的です
この状況は温暖化による水温上昇だけによるものでしょうか?
実は鴨やボラによる食い荒らしが原因なんです
鴨は夜中何千羽が飛来し一気に食べてしまい
芽の伸びた網を移動させ海に流すとボラがピラニアのように群がり食い荒すのです
 
 
※久しぶりに更新するも・・・
12月25日生産する予定も断念  年内の海苔生産はあきらめました
お待ちいただいている皆様大変申し訳ございませんが来月中旬くらいまでお待ちください
平成18年10月3日から12月25日